明日が待ち遠しくなる!3分で幸せの種まき

ワクワクして明日を迎えるために、今すぐできること。

明日をHAPPYにしてくれる服

明日着ていく服、どうしようー

 

と考えたことがない人はいないと思います。実はそこにも、明日を楽しい一日にするヒントがあります。

 

そうはいっても、今日仕事で大失敗して明日はあちこちに謝らないといけない、とか

 

明日は会いたくない人に会わなくてはいけない、という日もあるでしょう。

 

そういう時こそ、明日何を着るか、その選択が大切です。

 

私は、叔母の通院のつきそいが非常に苦痛でした。明日は付き添いかー、と考えるだけで気持ちが重くなっていました。

 

あるお天気のよい日。おばの付き添いじゃなかったら出かけるには最高の日だな、と思って、ふと「今日はおしゃれして気分を上げよう」とお気に入りの服とアクセサリーで出かけたのです。

 

おばを迎えに行くと、今日はおしゃれしてどうしたの?と聞かれたので、「おばちゃんのところに来るからおしゃれしたのよ」と答えたところ、こちらが驚くほど喜んでくれ、上機嫌で受診を終えました。今日はレストランでランチを食べて帰ろう、と食事までご馳走してくれました。

 

この経験は、私に大きな気づきをもたらしました。叔母は病院が嫌いですから、私が迎えに来るので仕方なく通院していたのです。でも私がおしゃれして行ったことで、通院が「楽しい外出」という意味を持ったのだと思います。

 

着る服を考えることは、自分が明日にどんな気持ちで臨むかを考えることなのですね。

 

失敗の謝罪の日。きちんと謝罪したいと思うあなたは、例えばアイロンのかかったシャツとシンプルなスーツを選び、メイクやヘアスタイルも控えめできちんとした印象になるよう気を配ることでしょう。

 

さらには服装だけでなく、謝罪の言葉の内容も吟味して、自分が何を謝罪し今後どうしたいと考えているのかが伝えられるよう考え抜くはずです。

 

気が進まないことをするときほど、それが終わったあと、自分がどんな気持ちになっていたいか、そのために今何をすればいいのか、考える価値があります。

 

イヤなことがあった日でも、明日が終わる頃には、これでいい気分になってるぞー!と思ってベッドに入りましょう(^^)

 

今日のポイントは、自分がなりたい気持ちになれる服を選ぶ、でした。ぜひお試しを。

 

 

気になることを、心の片隅に置き直す

今どうしても、これが気になって仕方ないのよね、という時がありますよね。いったん忘れて目の前のことに集中しようとするのに、いつの間にかまた同じ事を考えていたり。

 

そんな時は、私がコーチングで体験した、気になっていることを心の片隅に置き直す方法を試すと、気持ちがスッキリするかもしれません。

 

私の場合、どんなことを置き直したかというと

 

主人の叔母が、なかなか老健に入れなかった時のこと。

 

しばらく病院に入院していた叔母は、退院する頃には一人暮らしが難しい状態になっていました。施設に入ってもらうことにして、何ヶ所か見学や申し込みを進めていました。

 

そんな中、とりあえず入ってもらったショートステイ先から、誤嚥で救急搬送され、再入院したのです。ショートステイ先には継続利用を断られました。

 

再入院して3日たった病院からは、もう回復した、できるだけ早く行き先を見つけてほしいと言われ

 

なのに救急搬送と持病の狭心症ぜんそくがネックになり、入居が決まっていた老健には断られ

 

次々に入居候補を探して見学、面談、医療情報の送付をこなさなければならず、いつもいつも叔母のことが頭から離れない状況。

 

この状況が3週間続くうちに、体も気持ちも疲れきってしまい、家事はやる気も時間もなく、仕事でも大失敗。どうにかして、叔母のことで頭がいっぱいの状態から抜け出したい!と思い、コーチに相談したのでした。

 

状況はすぐには改善しませんでしたが、気になって仕方ない状態からは、すぐ脱出できました(^^) さっそく、やってみましょう!

 

まず、自分の心の中で、気になっていることがどんな色や形をしているか、よく見つめてイメージしてみます。

 

私の場合は、ワインレッドのガラスのコップから水がどんどん溢れているような感じでした。

 

次に、心の中で大きな場所を占めているそのイメージを、ぎゅうーーーっとできるだけ小さな形にまとめます。

 

ワインレッドのグラスは、ギュウギュウし続けた結果、砲丸投げの鉄球のような、金属のボール状になりました。

 

今度は、それをどのような状態で、どこに置いておきたいか、本当に目の前で起きていることとしてイメージします。

 

私は、必要な時すぐに確認できる場所に置いておきたかったので、自宅で電話を置いている棚に置くことにしました。転がらないように、小さくて浅い空き箱に入れておきます。

 

鍵をかけて金庫に入れるでも、海に沈めるのでも、自分がその場にいるつもりで、できるだけ具体的にイメージするのがポイントです。

 

最後に、置いておきたい場所に行って、気になっていることを手にとり、置いてみます。ここを自分の手で行う手順まで具体的にイメージします。納得のいく状態で置けたら終了です。

 

 どうですか?置いてみて、どんな気持ちになりましたか?自分の体に、心に問いかけてみてください。どこか、変化を感じませんか?

 

私の場合、直後は「ちょっぴり気持ちが軽くなったかも?」ぐらいの感じでしたが、翌日になって、体全体が軽く感じるようになり、滞っていた仕事も家事もスムーズにこなせるようになりました。

 

説明が長くなってしまいましたが、実際にはイメージするだけなので、3分で終わっちゃいますよ。気になって仕方ないことを心の片隅に置き直す方法、ぜひお試しを!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ずっと気になっていたものを、買う

しばらくブログを更新していなかった。何をしていたかというと。

ブログを変えようと考えていた。誰のために、何のために書くのか考え直していた。

 

今までは、仕事の失敗とか反省とか、ネガティブ日記を何とかポジティブにしたい、という感じのブログだった。そうすると、書いている間も読み返すときも、ネガティブなイメージを繰り返し意識してしまう。

 

毎日、もっと楽しいこと考えたいな、と思った。自分が楽しくなること。他の誰かにも、これやったら明日が楽しみになるよね!と思ってもらえること。

 

そう思ったきっかけは、娘の言葉だった。

 

しばらく前、プライベートが忙しすぎて、しかも考えたくないこと、やりたくないことを一生懸命考え、やらなくてはいけなかった時期のこと。いっぱいいっぱいになり、仕事で失敗して、仕事行きたくないな、明日にならなきゃいいのにな、と本気で思った。

 

そんな中、発せられた娘の一言。

 

「あー早く明日になんないかな♪ 早くなんないかなー 楽しみだなぁー」

 

胸に刺さった。

 

明日を待ち遠しく感じる気持ち、最後にそんな気持ちになったのはいつだろう?

思い出そうとしても全然思い出せない。

 

しかも、子供からこの言葉を聞いたのは初めてかもしれない。

 

自分は、子供たちに「明日が待ち遠しい!」と思える楽しみを与えてこれなかったのかも・・・?何もやりたいことがない、と上の娘が言い続けているのは、自分が毎日を楽しめていないからなのか???

 

じゃあ、明日が楽しくなるように、今できることを考えてやってみよう、と思った。ちょっと無理やりでもいいから、とにかくやろう、と。

 

あこがれのブランドのお店に行って、ずっと気になっていたワンピースを買うことにした。今年と来年は娘たちの卒業・入学が続くので、自分のテンションが上がる服を買いたかったのだが、買いに行く時間もお金も融通するのが難しかったのだ。

 

しかし、ワンピース1枚で娘と一緒に写る自分が最高の気分でいられて、さらに最高の思い出になるなら買うべきだ!と思ったので、ちょっとがんばってみた。

 

さすがに3分でどの商品を買うかは決まらなかったが、割とすんなり商品も決まり、なんと、お店のブログに試着したときの写真をアップしてくれるという。思いがけない出来事に舞い上がりつつモデルとなった。

 

後日、買った服は娘に顰蹙を買ったが、着ていた私の気分は最高だった!本当に、買ってよかった。

 

おまけに、アップされた写真を見たという職場の同僚から誉め言葉までいただいた。仕事、休まなくてよかった。。。

 

今回3分でできたことは、「ずっと気になっていたものを買うと決める」でした。お試しあれ。

大切なことのはずなのに

コーチングを始めるときに、その費用におののいた。今までのどんな習い事より高価だったから。私にとっては、いわば学校に入るような感覚の費用だ。

 

コーチングを始めて約半年。いつの間にか、高い費用を払うことに慣れてしまい、最初におののいた気持ちを忘れていたことに気がついた。

 

もっと必死に真剣に自分の心と行動を見つめて自分がなりたい自分に変わって行かなくては。もう3月。一年の1/4が終わろうとしている。

 

今の自分は、三ヶ月前の自分とは違う自分になれているだろうか?

ビジネス文書検定

会社で、自分が作成したメールについて注意を受けた。内容だけでなく表現にも問題があり、指導されたのだ。

 

社員が作成してくれた文案を読んで、何というか打ちのめされた気分になった。こちらの要望が、相手を気遣う表現になっている。しかも確認するべきところはきちんと網羅されている。

 

 以前も、ビジネス文章ではこういう表現はしない、という指摘を受けた事があったが、今回の件では、人間としての器や、洗練された表現を使いこなす技を実に見事な形で見せてもらったなぁーという感じが、しみじみとあった。

 

というわけで、洗練の域に達しないまでも、最低限必要なビジネス文書のイロハを学ぶ必要に迫られて、ビジネス文書検定を受検することに決めた。

 

背伸びして1級2級の同時受検をするつもり。3級のテキストにも苦戦中だが、今頑張らないと!7月までどう勉強時間を捻出し続けるか、課題山積。がんばらなくては。

 

 

 

 

独り言

直したくても直せない、それが仕事中の独り言だ。

 

頭の中で考えていることがダダ漏れで恥ずかしいが、一つ一つ確認しながら作業を進めないと、根がそそっかしいので自分でも不安になってしまうのだ。

 

なるべく周囲の人に聞こえないように口の中だけでブツブツ言っているつもりだが、周囲の人にも聞こえてしまっているらしい。

 

独り言を言わずに作業を進められるようになる頃には、もう一段ステップを上って、今とは少し違う角度から仕事を俯瞰できるようになっていたい。

電話番号

今日は電話の応対で大失敗。

 

クレームの電話がかかってきて、それ自体の対応は問題なくできたのだが、お問い合わせへの返答を電話で行う旨伝え、電話番号は「今いただいているお電話へのご連絡でよろしいですか」と言ってしまったのだ。

 

通常なら、返答はメールで行う。念のため必ず電話番号も確認する。今まで忘れたことはほとんどない。それなのに、なぜかいつもと違う対応をしてしまった。

 

心の中で、面倒なお客との会話を早く切り上げたい、とか、会話の録音もしていないのかと言われて、他の会社の応対と遜色ない対応をしなくてはと変な見栄のようなものがあったのか・・・電話の後、とにかく着信履歴の携帯電話番号をメモしておいた。

 

対応の内容を確認し終えて、電話をかけてみると、全然違う人にかかってしまった。履歴を遡り、2件電話したが間違い電話をかけて終わった。1件は同僚の取引先に誤ってかけて、1件は出張中の同僚にかけてしまった。。。よくよく確認してみると、発信履歴の電話番号を記録してしまっていた。

 

隣の同僚に、被害が拡大するだけだからもうよせと言われて、ようやく登録されている自宅住所に電話した。が不在で、結局お詫びのメールを書いて送った。

 

書いていても恥ずかしすぎる顛末で、穴があったら入りたいというのはこのことだ。帰りの電車の中で必死に考えた。明日からはもう同じミスはしたくない。いったいどこから間違えたのだろう?

 

やはり、他のお客様と同じ手順で対応するべきだったのだと思う。相手によって対応を変えるべきではないのだ。そこで思い出したのが、以前特別な対応をしてほしいとゴネたお客様について取締役が言った言葉だ。「面倒そうな人だからこそ、通常のフローで対応したいね」

 

その時は、取締役の指示通り通常のフローで対応し事なきを得て、ああよかったーで終わっていたのだが、今思い出すと、とても大切なことを教えてもらった事がわかる。

 

全てのお客様に同じサービスを提供すること、そのサービスが自信を持って提供できる内容であること、通常のフローとはこれらを少なくとも維持し、可能なら発展させ続けていくことだ。

 

今まで皆が蓄積してきたノウハウを、私が勝手に変えて良いはずはない。何か状況にそぐわないな、と思ったら、変更を提案して皆に相談にのってもらう必要があるのだ。

 

ともかく電話番号の確認だけは、忘れずに。