明日が待ち遠しくなる!3分で幸せの種まき

ワクワクして明日を迎えるために、今すぐできること。

面談

今日は仕事の面談があった。新しく労務担当になった役員との面談だ。ちょっと緊張する。

 

事前にアンケートに答えて、それをもとに話をしていくのだが、中でも印象に残った言葉は「もっとジョブローテーションがあってもいいと思っている」という言葉と「今の業務を続ける限りはお給料は増えない」という言葉だった。

 

意味するところは「他の人が担当している業務をやってみたければ、やれますよ」「給料を増やしたければ、もっと責任ある業務ができないとだめですよ」ということだと思う。

 

ようやく何とか与えられた仕事をこなせるようになってきたところなのだが、改めて新しい課題を突きつけられた感じだ。要するに、自分の居場所は自分で作らないと、他の人から作業を貰って下請け仕事をする人、の位置からずっと抜け出せないのだ。

 

ベンチャー企業ならではのことかもしれない。業務の割り振りが固定化していないのは、むしろ歓迎すべきことかも。しかし、何をすればお給料が増える方向に進めるのか、さっぱりわからない。

 

ただ、面談の中にヒントはあった。うちの会社の業務にはBtoBの側面とBtoCの側面があるのだが、どちらの場合も顧客のリピーター率が低いのだ。それを引き上げることに貢献できれば、待遇は変わってくるかもしれない。

 

何を、どう考えたらいいのか見当もつかないけれど、課題はハッキリしている。あきらめずに考えること。思いつく限り、対策を100個ぐらい考えたら、一つくらいまともに取り合ってもらえる案が出てくるかな?考え続けよう。

子供を塾に通わせている。本人が希望した訳ではない。だから、「これはお母さんの自己満足で、どうしてもあの塾に行ってほしいと思うから、行って。」と言って行かせている。

 

子供は、「あの塾の雰囲気は好きだから、行くのは面倒だけどしょうがない」、と通っている。

 

悩ましいのは、科目の選択だ。今は英語のみ速読と学習の2種類を受講させている。が、本人は特に学校の勉強に困っている風でもない。それでは私は、何を学んでほしいのか。このところずっと考えてきたが、ようやく結論がみえた。

 

気の進まないことにも、まずは本気で取り組んでほしいのだ。提出物を出す、字を丁寧に書く、洗濯物を畳む...そういうことが、あの子には非常に面倒で煩わしいようだ。嫌いなことをやらなければならないとき、何とかして手を抜こう、適当に早く終わらせようという魂胆が見え見えなのである。

 

生産性を上げることと、手を抜くことは違う。それを自分で伝えることができないのは残念だが、あの塾の先生方ならばひょっとして...?と期待してしまう。家族みんなで、マインドフルな毎日を。子供と、塾ともよく話し合って、いい方法を探そう。

 

 

 

コーヒー専門店

カフェでコーヒーを飲むのが好きだ。家でのむのとはまた違うおいしさがあり、その場所の雰囲気も楽しめる。

 

しかし最近は、コーヒーを飲むと胃にもたれるようになってきた。飲んでいるときは美味しい。飲み終わると苦しい。こんなに好きなのに...どうして?

 

答えは意外なところで見つかった。

 

たまには家で飲むコーヒーも焙煎したての美味しいコーヒーにしてみよう、と思い立ち、仕事帰りに立ち寄ったコーヒー店。何かお好みはと聞かれ、思わず「最近、コーヒーを飲むと胃がしんどくてね…」と口にしたところ、「それは油分が多いものを飲むからですよ」と言われたのだ。

 

「こちらとこちらは、油分は少ないのであっさりしていますが、ちゃんとコクはありますよ」と選択肢もある。酸味が少ないほうを買い求めて帰宅した。帰宅して飲んだコーヒーは、確かに某有名チェーンで飲むコーヒーとは違う風味だったが、充分おいしかったし、胃に優しかった。

 

困ったときは、些細なことでも、専門家に相談してみるものである。

 

帰宅時刻

子供のお迎えがあるので、退勤時刻は基本17:00に決めている。最大に粘って17:25。それ以降だとお迎えに遅刻だ。

 

最初はこの、退勤時刻が決まっていることのストレスを非常に重く感じて、17:00が近付くと、それだけで作業が手につかなくなるほどだった。

 

不思議なことに、最近はこのストレスを感じにくくなった。馴れない作業に予想外の時間を取られたりして、いつの間にか帰宅時刻が近づいていても慌てなくなったし、1本早い電車に乗るために走ることもやめてしまった。

 

焦る気持ちをうまく手放せたように思う。それでも、思わず焦ってしまう場面はあるけれど、焦っている自分を感じながら、その感情に呑み込まれずにいられる。うれしい変化だ。明日も、初めての何かが待っているかも。その時に、慌てずに、ワクワク楽しく乗り切りたい。

 

 

 

 

 

 

満腹感

最近、ご飯を食べ過ぎなのだ。特に晩御飯。翌朝まで胃もたれする。

 

帰宅したら、本当はまずお茶でも飲んで一息入れたい。でも現実は、帰ったらすぐ子供たちの「おなかすいた」を聞きながら晩御飯作り。

 

その満たされない気持ちを満たすためなのか、ご飯の後にお菓子を食べたくなり、サラダ煎餅だったり柿ピーだったりを食べてしまう。

 

 結果、翌朝の胃もたれである。何とかこの悪循環を楽しく乗り切りたい。

 

酵素断食がいい、と聞いて調べてみたが、思ったよりお金がかかるのに驚いた。健康に生活するために、農薬や添加物の少ない食品を選び、取り入れてしまったものをデトックスする。

 

自分が小さかった頃よりずっと、そういうことに気をつけないといけない時代になったらしい。食べることは生きること。どういう生き方を選ぼうか。。

 

朝のお茶

朝起きたら、お水か白湯の後に、自分のためのお茶を淹れる。

 

紅茶だったり、コーヒーだったり、その日の気分で一口サイズのお菓子と一緒にいただく。このお茶の時間が、大切な自分の時間だ。

 

時にゆっくりしすぎて、あとから大慌てする日もあるけれど、それもまたよし。その日の私は、ゆっくりする必要があったのだ。

 

今日も一日が始まる。昨日の私から、1%だけでも、自分の進みたい方向に進もう。

サチン・チョードリーさん

ご存じだろうか。印僑大富豪の教えである「ジュガール」を利用して、自称「時給70万円」の実業家となったサチン氏を。

 

何のコネもなく日本語もできないまま来日し、とある企業に飛び込み営業の仕事で就職。上司のイジメに悩む毎日から、現在の境遇に上り詰めた人だそうだ。

 

軽い気持ちでメルマガに登録し、彼の話を聞いていると、自分にも今の境遇を変えられるような気がしてくるから不思議だ。

 

肝心な内容は、19万8000円のセミナーに申し込まないと教えてもらえないのだが、その勧誘に至るまでの導入動画と彼の話しぶりに引き込まれて、つい見てしまった。

 

今の生活を変えるヒントが沢山あった。毎日1%自分を変えていったら、目標に近づけるかもしれない。我ながら見事なひっかかり?ぶり。セミナーにはもうしこまないけど、もらえたヒントは実践する!