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明日が待ち遠しくなる!3分で幸せの種まき

ワクワクして明日を迎えるために、今すぐできること。

「ACTION READING 1日30分の読書で行動を変える」を読んでみた

読書で自分を変えるには

 

4歳の娘とよく図書館に行くのだが、本をじっくり選ぶ時間がないため、見る棚を決めておいて目に留まったものを数冊ささっと借りてくるのがいつものパターン。そんな中に、赤羽雄二さんの「ゼロ秒思考」があり、さっそくA4メモ書きにトライ。これは、いい!と赤羽さんの他の著書も読み始めた。

 

この本は、特に「自分を変える」という言葉が気になって手に取った。読書で本当に自分の行動を変えることができるのか?という疑問と、大好きな読書で自分の行動を変えて、自分のことがもっと好きになれたらいいな、という期待が相半ばする状態で読み始めた。

 

本の選び方、本を読む時間から変える

実は本を読み始める前に変えるべきことがあった!本の選び方と読む時間である。

 

何のためにその本を読んで、どんな行動に結び付けたいのか、それを考えて本を選び、この間に読む、と時間制限(1日30分程度)を設けることが大切だと書かれている。そこが私にとって最初のポイントだった。

 

今まで自分にはその視点はなかった。本を読むのはいいことだ、借りてきた本は時間かかっても全部読まなくちゃという思い込みがあった。

 

娯楽のために読む小説にそんなもの求めないよ、という意見もあると思うが、予定した時間内で思いっきり楽しく過ごすために読み、その喜びをfacebookでシェアするとか、読書が自分のために有益な行動に結びつけばよいのだと思う。

 

限られた自分の時間を何に、どのように使うのかよく考えて行動しようと言われているのだ。 時間がない、読み始めないと!

 

読み方を変える

 

気になったところは黄色いペンでマーキングし、ページの決まった位置を折り返す、本の裏表紙に五段階評価と日付を入れる、読後にチャレンジシートを書く前提で読む、といった方法が紹介されている。

 

私にはマーキングや折り返しは衝撃的なアドバイスだった。図書館の本を読むことがほとんどだし、買った本はキレイに保管したい。

 

しかし、行動を変えるんだ!と自分に言い聞かせ、本を購入。知識を自分のものにするために本気で取り組むなら、やるんだぁーと言われている気がして、マーカーを手にした。

 

最初の線を引き始めるまでためらいがあり、時間がかかったものの、やり始めるとこれが楽しい。図書館から借りた時に一度読んでいたせいか30 分もかからずに作業は終わってしまった。

 

裏表紙に5段階の一番イイ評価をつけて、チャレンジシート の作成に取りかかる。マーキング と折り返し のおかげで、探したいところが見つけやすくなっているにも関わらず、完成まで1時間弱かかってしまった。

 

自分の考えを言葉に しようと書いてみる。何か違う。書き直す。次に進む...という風にしか書けなかった。アウトプットの練習 不足が甚だしい。

 

四苦八苦しながら初めて書き上げたチャレンジシートがこちら。

 

チャレンジシートを書く

 

 facebookに投稿されているチャレンジシートを見て、無謀にもスライドで作成しようとチャレンジし、open officeで作成、初めて自分でスライドを作った。ブログアップするまでに、一週間の自分の自由時間のほとんどをつぎこんだ・・・

 

 

 

読後に感想をアウトプット 関連情報の収集も

 本書では、googleアラートfeedlyを活用した情報収集の方法や、ブログやfacebookグループ、誰かに話すなどして読後の感想やチャレンジシートをシェアすることが提案されている。

 

とりあえずマーキングした方法は順番に試してきた。feedlyRSSフィードを通勤電車の中で5分ほどチェックするだけで、今まで自分が新聞やテレビから得てきた情報とは全く違う情報が沢山入ってくる。googleアラートのキーワードは10個程度しか保存していないが、それでも見出しのチェックでほぼ手一杯。電車に乗っている間はとりあえずスマホで何か記事を読みたくなるので、そういう時間に芸能ネタを拾う代わりに、自分の関心のある情報にいつでもアクセスできる環境ができてよかった。

 

ブログ記事は、通常は1500字~2000字、何か講演を依頼されるレベルを目指すなら3000字以上書くよう勧められているが、今ようやく1700字程度。私はまず、週に2-3回ブログを書くこと(読書の後は必ず)と、できれば少しずつ長い記事を書くことを目標にしたい。

 

本書に挙げられているアウトプット方法を一通り試してみて、非常に時間がかかってしまったが、マイペースに、とにかく続けて習慣化することだと思う。

 

最後に

 

読もうかどうか迷っている方には、一読をおススメする。読んで1週間の間に、今まではやってみようと思わなかった作業をいくつもすることになった。40代後半、wordとexcelだけは何とか使える、という程度の私にもできたのだ。きっとあなたにもできる。そしてやってみると、意外にも楽しく、達成感がある。ぜひ同じ気持ちを味わってほしい。

 

 

アクセサリーを作ること

最近改めて気づいたことだが、私はアクセサリーを作るのが好きだ。理由はいくつもある。

 

ともかく、自分で作る、というのがいい。手を動かしてモノを作る 喜びがある。思い通りにいかないことも多いが、何度もやり直して思い通りのモノが完成したときの喜びは格別だ。

 

サイズを自分の身体に合わせられるのもいい。私は背が高く首や手首が細い。デザインによってはサイズが合わないことがあるが、手作りなら自分に合うサイズに調整できる。

 

アレンジも自在だ。例えば、デザインはとことん好きなものを真似たとしても、色や素材などで自分のオリジナリティーが出せる。

 

私はリサイクルが好きなので、飽きてしまったアクセサリーを分解して違うものを作るのも楽しい。材料費、ほとんどかかってないよー♪ となれば、それだけでも大成功な気分。

 

ここまで読んで下さった方、どうですか?作りたくなったでしょ!?

 

世界に一つだけの、自分の大のお気に入りを作ること、それこそがアクセサリー作りの醍醐味。一緒に作る仲間がいたら、楽しいだろうな。

 

 

 

 

 

 

忘年会に、参加したい(2)

 今年こそは、職場の  忘年会に参加したいと意気込んでいたものの、「俺の誕生日だし、仕事行かないよね?」という主人の反応に一旦撤退したあと。

 

まずコーチに愚痴った。結婚以来、 お互いの外出や飲み会はできるだけ制限しないのが我が家のルールなのに、旦那の反応にはがっかりしたと話したところ、この問題だけで1回のセッションの課題になりそうだと言われた。

 

そこで初めて、そうかこれは大事なポイントなんだと意識した。

 

さらに、自分の気持ちをきちんと伝えなくてはいけない場面なのだとコーチに言われ、どう伝えれば、ちゃんと伝わるんだろう?と考える日が続いた。

 

 何日か経って馴染みの美容師さんに髪を切ってもらっている時、忘年会出られないかなぁと思っててね、となぜ参加したいのか理由を説明 する流れになり、あ、 これだ、これを説明すればいいんだと気づいた。

 

毎日お弁当持参なので、ランチ でのコミュニケーションができない。仕事が忙しいので皆ほとんどおしゃべりしないため、仕事中の会話が少ない。平日の懇親会には子供のことを考えると非常に参加しにくいが、忘年会は1年に1度、男性陣ともコミュニケーションできる貴重な機会。

 

  あとは主人に切り出すタイミングと言葉選びである。ちょうど主人が同級生との飲み会に参加した次の日。「私、やっぱり忘年会のことがあきらめきれないんだけど...」と切り出し、理由を説明して、誕生祝いを別の日にできないかと言ってみた。

 

すると 、「まあ...次の日でもいいか。」と拍子抜けするほど簡単にOKしてくれたのだ。

 

どうして考えを変えてくれたのかは判らないが、自分がなぜそうしたいのか、何のためにそうしたいのかを考えて人に伝えることで自分の思考が整理されるのを感じる。これはきっと、大事なことなのだ。

 

今回は、自分で一つ課題をクリアした感じがして 本当に嬉しかった!そして改めて主人に感謝した。ありがとうー!!今年の忘年会が楽しみだ。

忘年会に、参加したい(1)

 私は結婚後の十数年間、ほとんどを主婦として過ごしてきた。去年働き始めて1年ちょっと経つが、今まで職場の懇親会(夜)に参加したことはほとんどない。

 

今の職場では、二日ほど前か 当日急に開催が 決まったりするので、保育の都合をつけるのが難しい。主人をあてにもできない。

 

もし誰かに子供を見てもらえるとしても、週末に開催されることはないので、子供達に負担がかかる。飲み会の翌日、子供の具合が悪くなって 欠勤では本末転倒である。

 

しかし、年に一度だけ、安心して参加できるチャンスがある。仕事納めの日に行われる忘年会だ。

 

主人も子供たちも冬休み中で、家で 子供の面倒を見てもらえる。いつもはひとりだけ早く帰っている仕事も、初めて始業から終業までできるはず!! 

 

ここで問題は、仕事納めの日が主人の誕生日ということなのだ。

 

去年は、主人の誕生日なのでと参加を見合わせた。本当はとても参加したかった。スッキリしない気分ではあったが、主人が気持ちよく仕事に送り出してくれないことには仕事を続けられない。働き始めて2ヶ月ほどしかたっていなかったこともあり、あきらめた。

 

今年こそは、と思ってカレンダーをチェックしたら、今年も来年も仕事納めは同じ日。このままあきらめ続けたら永遠に 夜の懇親会に参加できないのでは...?

 

とりあえず主人がどう考えているのかを知るために、忘年会の話題を振ってみた。

 

「今年も同じ日なんだけど、忘年会出られないかなぁ。朝からハッピーバースデー歌って ケーキ食べて、ステーキ焼こうか?」と言うと、主人は笑って「やっぱりケーキは夜じゃないとねー。それに仕事行くの?その日  」とのたまう。

 

「うーん、 参加できないかなー今年も...」と主人の考えはわかったので一旦撤退。作戦を練り直して再度アタックするまで2週間ぐらいかかった。つづきは(2)で。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

食事ログ

 コーチに食生活のアドバイスを受けることになり、毎回の食事の他おやつまで写真に撮り、内容がわかるようにコメントをつけることになった。

 

毎回食べる前に写真を撮るのは正直非常に面倒くさいが、やると決めたからには、と頑張って10日ほど続けている。

 

美味しそうに撮れたら嬉しいし、何より他人に見られると思うと内容にも自然に気を配るようになる。

 

1週間ほど撮りためてずらーっと見てみると、自分の作るご飯の傾向がいやでも見て取れる。

 

私の作るものは、 全体に地味な色である。和食が中心で、簡単なものが多い...バランスには気をつけているつもりだが、どうだろう?食物繊維が少ないかも。などなど、色々考えさせられる 。

 

私や家族を作っているものたち。どういう評価が返ってくるのか、ドキドキする。緊張しつつも、 楽しみだ。

 

 

 

図書館で涙

週末に一人 図書館に行き、思わず涙がこぼれた。

 

 本を読んで感動したのではない。一人で机を借りて 勉強する事ができた 、やったぁーと思い、気づいたら涙が頬を伝っていた。

 

図書館に行くときは、大抵4歳の子供と一緒だ。自分の本はゆっくり探せないので、見る棚を2カ所位決めておいて目に付いた本をさっととり、何冊か借りてくる。

 

子供は自分で本を選ぶ。何冊か読んでほしいというので読んであげたり、読むのを聞いてあげたりしてから帰ってくる 。

 

そういう利用を繰り返しているうちに、いつの間にか、図書館に勉強しにいこうという 発想自体を持たなくなっていた。

 

週末、急に主人が子供たちを連れて出かけることになり、自分は図書館の近くに用事があったので、そうだ、久しぶりに図書館の机で 本をじっくり読もう、と思いついて行ってみたのだ。

 

自分が涙を 流しているのに気づいた時は、驚いた。なぜ泣いているんだろう?そうか、嬉しいんだ、勉強できることが、 家族の存在を全く気にせず目の前の本に没頭できることが、泣くほど嬉しいんだ...

 

家ではどうしても、子供が 起きてくるんじゃないか、明日仕事だしおかず作らないと、など  母親や妻である自分を忘れることができない。久しぶりに 、その括りから外にでた束の間の開放感が涙になったのだろう。

 

また図書館に行く時間を作ろう。 独りの時間を満喫して、お母さんや奥さんをするエネルギーをチャージしよう。

 

 

 

 

朝カフェ

朝カフェという活動があるのを初めて知った。

 

主催者は、朝カフェという青い旗をテーブルの上に立てて 、カフェで 席についておく。 参加予約不要、途中参加・退席 ok、 費用は自分の飲食代のみという気軽さがいい。

 

まずは参加してみよう!と思ったが、なかなか自分の都合のいい時間や場所で開催されていない。

 

それでも、見知らぬ出会いを求める人がこんなにいるんだ!と驚くと同時に、皆今の自分の周りにはない、何か新しい人 や物事との出会いを求めているんだなと納得もした。

 

機会があったら参加してみよう(*^_^*)