読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

明日が待ち遠しくなる!3分で幸せの種まき

ワクワクして明日を迎えるために、今すぐできること。

お母さんの営業時間

みなさまおはようございます。そろそろお母さん営業を開始しなくてはいけないよっこです。自分が「お母さん」をする営業時間、決めてますか?

 

上の子が生まれて2歳になったころ、だんだん昼寝をしなくなり、夜も夜泣きで何度か起こされて、と睡眠不足とイライラで毎日がとてもしんどかった時期がありました。何とか一息つける時間を作りたい、と時間管理に関する本を何冊か読んだとき、「私はお母さんとして営業する時間を決めています」という著者の本があったのです。

 

当時は仕事をしていなかったので、主婦でずっと子供と一緒なのに無理だよそんなのと思ったのですが、いくつかやってみることにしました。たとえば

  

ダンナ帰宅後はお母さん営業を終了し、ダンナにお父さん営業を開始してもらう

  

子供がいる時でも、「お母さんは沢山働いて少し疲れたから休憩時間です。その間はテーブルでゆっくりコーヒーを飲みます。時計の長い針が12になったらまた一緒にあそんだりおうちのお仕事をしまーす。」と宣言してみる

 

など、家族の協力は必要ですが、自分の気持ちが切り替わるだけで、今休憩中!とか今は家事がんばるぞ!と思えるから不思議なものです。

 

ダンナがなかなかお父さん営業に切り替えてくれないこともありますが、次はよろしく~と拝み、営業してくれたときは「ありがとう」を3倍盛りぐらいにして伝えていたわる、という感じで少しずつメリハリがつけられるようになりました。

 

仕事を始めてから、家でもつい仕事のことを考えてしまうので、社会人としての営業時間をちゃんと区切って、今はお母さんしなくちゃな、と反省する毎日です。