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明日が待ち遠しくなる!3分で幸せの種まき

ワクワクして明日を迎えるために、今すぐできること。

今週のお題に挑戦!

「もしも100万円が手に入ったら」

 

旅に出たい。家族4人で世界中を旅してみたい。と思ってググってみたら、世界一周するにはがんばって超節約して大人1人100万円でどうにかなるかも、というところでした。

 

それじゃ家族4人でどこ行こう?と思ったときに、以前主人と二人で「日本の東西南北の端っこめぐりができないかな?」と話したのを思い出した。調べてみると、最北端は弁天島、最東端は南鳥島、最南端は沖ノ鳥島、最西端は与那国島になるらしい。この中で一般人が簡単に行けるのは与那国島。他はとても無理そうです。

 

ハイシーズンの羽田発2泊3日のツアーが約15万円。これが4人分で60万、キャリーバッグも持っていないので、旅支度と羽田往復の交通費、旅行中の食事代や遊興費として10万円出すと、残り30万円になります。日本の再西端に行くのに70万円。でも仕事してるとどうしても休暇の時期が決まってますし。高い・・・。

 

気をとりなおして。まだどっか行けますね。

今度は東京都の東西南北の端っこをめざすのはどうか?

最南端は沖ノ鳥島なのでパス。最北端は酉谷山で、標高1718m。奥多摩町日原から登れます。最西端は雲取山で、こちらには奥多摩駅からアクセスできます。それぞれ一人1日1万円あれば宿と昼食代はまかなえるとして、他交通費等を考えると家族4人、2箇所で10万円ほどでしょうか。山の装備もないので、買わないといけませんね。全員の靴、リュック、雨具などで10万円ぐらいかな。東京都の最西端と最北端を巡って20万円。予想より高いですが、まあ、こんなものでしょう。ここまでで、残り10万円です。

 

最東端は、なんと江戸川区スポーツランド付近でした。東京都で唯一の区立のアイススケート場があるらしいです。入場料500円、貸し靴300円。家族4人で遊んで食事して帰ってきても1万円におさまりそう。これは、すぐにでもできますね。子供たちも喜びそうだし。


残りは9万円になりましたが、これ以上は思いつかないので、次の旅行に向けて貯金ということで。

 

本当に100万円を手にしたとき、こういう風に使えたらすごいですね。子供は、日本の広さや東京都の広さ(高さも)を身をもって感じることになるでしょうし、家族の思い出が沢山できそう。山は、超初心者なので、我が家にとってのハードルは非常に高いですが。

 

どうお金を使うかは、どう生きるか、何を大切にして生きるかを表現することだと思います。今回書いてみて、今の自分にとって家族で楽しい経験を分かち合うことが一番大切なことなのかな、と改めて考えさせられたお題でした。