明日が待ち遠しくなる!3分で幸せの種まき

ワクワクして明日を迎えるために、今すぐできること。

コーチング 2回目のセッション

いよいよコーチングのセッションが始まった。今日は、自分を「私は「○○する△△(比喩を用いて人間以外の言葉で表現する)です」という文を作ろう、と課題が示された。

 

まずはいくつかストーリーを聞き、浮かんできたイメージをメモしてゆくのだが、あるストーリーから浮かんだイメージが思いがけず膨らんでいった。

 

ストーリー:

あなたは、大きな交差点を前にしています。そこは渋谷のスクランブル交差点のように、毎日非常に沢山の人が行き交います。そこで信号待ちをする人々皆が見上げる大きな画面があります。あなたなら、どんな映像を流したいですか?

 

浮かんだ映像:

小さい子供からお年寄りまでいる家族が、ハグしあっている。ハグをリレーするようにどんどん場所も相手も国も人種も入れ替わってゆく。LGBTや障害を持つ人もいる。ニューヨークのビジネスマンが抱き合うのはチベットの山岳で暮らす少女だったり、あらゆる人が今までに会ったことのないような人ともハグしあっているイメージ。この映像を見た人が、その時隣にいる人とハグしたいと思ってくれたら大成功。

 

自分の中からこんなものが出てくるなんて...と驚いた。自分の内面と意識して向かい合う機会はなかなかないのだとコーチが言っていたが、確かにそうかもしれない。まだまだ自分が知らない自分がいるのかもしれない。

 

最初の課題文は、このイメージを受けて「私は触れると笑顔になるバトンです」になったのだが、しっくりこない。これを自分にぴったりだと思えるまでブラッシュアップするといいらしい。なかなかに、難しい。