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明日が待ち遠しくなる!3分で幸せの種まき

ワクワクして明日を迎えるために、今すぐできること。

忘年会に、参加したい(1)

 私は結婚後の十数年間、ほとんどを主婦として過ごしてきた。去年働き始めて1年ちょっと経つが、今まで職場の懇親会(夜)に参加したことはほとんどない。

 

今の職場では、二日ほど前か 当日急に開催が 決まったりするので、保育の都合をつけるのが難しい。主人をあてにもできない。

 

もし誰かに子供を見てもらえるとしても、週末に開催されることはないので、子供達に負担がかかる。飲み会の翌日、子供の具合が悪くなって 欠勤では本末転倒である。

 

しかし、年に一度だけ、安心して参加できるチャンスがある。仕事納めの日に行われる忘年会だ。

 

主人も子供たちも冬休み中で、家で 子供の面倒を見てもらえる。いつもはひとりだけ早く帰っている仕事も、初めて始業から終業までできるはず!! 

 

ここで問題は、仕事納めの日が主人の誕生日ということなのだ。

 

去年は、主人の誕生日なのでと参加を見合わせた。本当はとても参加したかった。スッキリしない気分ではあったが、主人が気持ちよく仕事に送り出してくれないことには仕事を続けられない。働き始めて2ヶ月ほどしかたっていなかったこともあり、あきらめた。

 

今年こそは、と思ってカレンダーをチェックしたら、今年も来年も仕事納めは同じ日。このままあきらめ続けたら永遠に 夜の懇親会に参加できないのでは...?

 

とりあえず主人がどう考えているのかを知るために、忘年会の話題を振ってみた。

 

「今年も同じ日なんだけど、忘年会出られないかなぁ。朝からハッピーバースデー歌って ケーキ食べて、ステーキ焼こうか?」と言うと、主人は笑って「やっぱりケーキは夜じゃないとねー。それに仕事行くの?その日  」とのたまう。

 

「うーん、 参加できないかなー今年も...」と主人の考えはわかったので一旦撤退。作戦を練り直して再度アタックするまで2週間ぐらいかかった。つづきは(2)で。