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明日が待ち遠しくなる!3分で幸せの種まき

ワクワクして明日を迎えるために、今すぐできること。

忘年会に、参加したい(2)

 今年こそは、職場の  忘年会に参加したいと意気込んでいたものの、「俺の誕生日だし、仕事行かないよね?」という主人の反応に一旦撤退したあと。

 

まずコーチに愚痴った。結婚以来、 お互いの外出や飲み会はできるだけ制限しないのが我が家のルールなのに、旦那の反応にはがっかりしたと話したところ、この問題だけで1回のセッションの課題になりそうだと言われた。

 

そこで初めて、そうかこれは大事なポイントなんだと意識した。

 

さらに、自分の気持ちをきちんと伝えなくてはいけない場面なのだとコーチに言われ、どう伝えれば、ちゃんと伝わるんだろう?と考える日が続いた。

 

 何日か経って馴染みの美容師さんに髪を切ってもらっている時、忘年会出られないかなぁと思っててね、となぜ参加したいのか理由を説明 する流れになり、あ、 これだ、これを説明すればいいんだと気づいた。

 

毎日お弁当持参なので、ランチ でのコミュニケーションができない。仕事が忙しいので皆ほとんどおしゃべりしないため、仕事中の会話が少ない。平日の懇親会には子供のことを考えると非常に参加しにくいが、忘年会は1年に1度、男性陣ともコミュニケーションできる貴重な機会。

 

  あとは主人に切り出すタイミングと言葉選びである。ちょうど主人が同級生との飲み会に参加した次の日。「私、やっぱり忘年会のことがあきらめきれないんだけど...」と切り出し、理由を説明して、誕生祝いを別の日にできないかと言ってみた。

 

すると 、「まあ...次の日でもいいか。」と拍子抜けするほど簡単にOKしてくれたのだ。

 

どうして考えを変えてくれたのかは判らないが、自分がなぜそうしたいのか、何のためにそうしたいのかを考えて人に伝えることで自分の思考が整理されるのを感じる。これはきっと、大事なことなのだ。

 

今回は、自分で一つ課題をクリアした感じがして 本当に嬉しかった!そして改めて主人に感謝した。ありがとうー!!今年の忘年会が楽しみだ。