読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

明日が待ち遠しくなる!3分で幸せの種まき

ワクワクして明日を迎えるために、今すぐできること。

粟津 恭一郎著 「良い質問」をする技術 を読んでみた

赤羽雄二さんの「ACTION READING」を読んで以来、読書の目的を意識している。

 

今の私のテーマは、良い質問、聞くべき質問が的確にできるようになることだ。そのために役立つ本を読み、仕事のみならず家庭や普段の生活の中でも実践するよう心掛けている。私が目指す良い質問とは、相手の貴重な時間を奪いすぎることなく自分に必要な情報を得られて、相手が答えたくなる・答えてもよいと思う質問のことだ。

 

今回作成したチャレンジシートはこちら。

 

 

 チャレンジシートを作成してからブログアップするまでに、1ヶ月ほどかかってしまったが、その間もできるだけ、人に質問をする前に質問の目的や質問の仕方を考えるように意識して、小さいながらも気づきがあった。

 

一番の成果は、質問を考えるようになったことで、相手からの質問へのよりよい答え方を意識するようになったこと。質問の意味をよく考えて、相手がどういう目的でその質問を発しているのかをよく考え、過不足なく答えようという意識ができてきた。

 

本書で勧められているように、カードを使ってランダムに自分への質問を作成してみた。面白い質問ができるのだが、作成した質問とその答えを記録する方法をどうするかが課題。自分の興味・関心を向けたい分野に関するカードを作成し質問に答えていくと、自分の心の整理になるだけでなく、学習ツール、課題の発見ツールとしても使えそうだ。

 

実はここまで書いてから2週間が経ってしまった。その間、特に今から自分が何をするかについて書いたことを意識して生活してみた。

 

実践してみると、特に子供と話すとき以前より会話が弾むようになったと思う。また、自分が同じ事をグルグル考えてしまう時には、それに気づいて別のことに意識を向ける努力ができるようになってきた。

 

ただ、自分への質問時間を作るとは書いたものの、何のための質問をするのか明確にしておかないと意味がないことに気づいた。毎月のテーマに対する自分の進捗を確かめるとか、目標の達成度合いを確認するツールとして継続して役立ててけるよう生活に組み込んでしまいたい。

 

良い質問をすることは難しい。そして質問に的確に答えるのも本当に難しい。でも、それらにより良く対応できるようになりたい。