読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

明日が待ち遠しくなる!3分で幸せの種まき

ワクワクして明日を迎えるために、今すぐできること。

「一分間謝罪法」を読んでみた

職場でミスをした。些細なミスではあるのだが、同僚からは責められた。彼女の仕事を増やしてしまったからだ。しかも、同様のミスは初めてではなかった。

 

皆の前で責められた。これは仕方ない。ミスをした自分が悪いし、前回までのミスで行動を改めることができなかったのだから。

 

しかし最もいけなかったことは、自分がきちんと謝罪できなかったことだ。皆の前でミスを指摘され、恥ずかしさでいたたまれず取るべき行動を誤った。

 

また同じような状況に陥った時、相手も自分も納得できる行動をしたい、と思っていた時、facebookの「『アクションリーディング』行動するための読書」というグループに投稿されていたどなたかのブログの過去記事の中で、この本を知った。こちらがその本の読後の感想をまとめたチャレンジシートである。 

 

 

この本を読んで、自分がどう行動するべきだったかがわかった。特に、自分の過ちがどういうことだったのかをきちんと認める、という部分が自分に欠けていると思う。間違えたことが恥ずかしくてたまらず、早く忘れてしまいたい、という気持ちが働くのだ。

 

その結果、自分が何を謝罪するべきかが曖昧になり、相手に謝る際にも何について謝っているのかが伝わらないままになってしまう。相手にこの点をきちんと伝えられれば、何かよいフィードバックがもらえる可能性もあるが、曖昧な謝罪には相手も曖昧に対応するしかないだろう。結果として、どう行動を改善するべきか考える際にも独りよがりになってしまうのかもしれない。

 

今後の自分の課題としてずっと取り組んでいくのはもちろんだが、子供たちにもきちんと謝ることができるよう、教えていかなくてはいけないと思った。そのための具体的な指針が本として手元にあるのは非常に心強いことである。