明日が待ち遠しくなる!3分で幸せの種まき

ワクワクして明日を迎えるために、今すぐできること。

気になることを、心の片隅に置き直す

今どうしても、これが気になって仕方ないのよね、という時がありますよね。いったん忘れて目の前のことに集中しようとするのに、いつの間にかまた同じ事を考えていたり。

 

そんな時は、私がコーチングで体験した、気になっていることを心の片隅に置き直す方法を試すと、気持ちがスッキリするかもしれません。

 

私の場合、どんなことを置き直したかというと

 

主人の叔母が、なかなか老健に入れなかった時のこと。

 

しばらく病院に入院していた叔母は、退院する頃には一人暮らしが難しい状態になっていました。施設に入ってもらうことにして、何ヶ所か見学や申し込みを進めていました。

 

そんな中、とりあえず入ってもらったショートステイ先から、誤嚥で救急搬送され、再入院したのです。ショートステイ先には継続利用を断られました。

 

再入院して3日たった病院からは、もう回復した、できるだけ早く行き先を見つけてほしいと言われ

 

なのに救急搬送と持病の狭心症ぜんそくがネックになり、入居が決まっていた老健には断られ

 

次々に入居候補を探して見学、面談、医療情報の送付をこなさなければならず、いつもいつも叔母のことが頭から離れない状況。

 

この状況が3週間続くうちに、体も気持ちも疲れきってしまい、家事はやる気も時間もなく、仕事でも大失敗。どうにかして、叔母のことで頭がいっぱいの状態から抜け出したい!と思い、コーチに相談したのでした。

 

状況はすぐには改善しませんでしたが、気になって仕方ない状態からは、すぐ脱出できました(^^) さっそく、やってみましょう!

 

まず、自分の心の中で、気になっていることがどんな色や形をしているか、よく見つめてイメージしてみます。

 

私の場合は、ワインレッドのガラスのコップから水がどんどん溢れているような感じでした。

 

次に、心の中で大きな場所を占めているそのイメージを、ぎゅうーーーっとできるだけ小さな形にまとめます。

 

ワインレッドのグラスは、ギュウギュウし続けた結果、砲丸投げの鉄球のような、金属のボール状になりました。

 

今度は、それをどのような状態で、どこに置いておきたいか、本当に目の前で起きていることとしてイメージします。

 

私は、必要な時すぐに確認できる場所に置いておきたかったので、自宅で電話を置いている棚に置くことにしました。転がらないように、小さくて浅い空き箱に入れておきます。

 

鍵をかけて金庫に入れるでも、海に沈めるのでも、自分がその場にいるつもりで、できるだけ具体的にイメージするのがポイントです。

 

最後に、置いておきたい場所に行って、気になっていることを手にとり、置いてみます。ここを自分の手で行う手順まで具体的にイメージします。納得のいく状態で置けたら終了です。

 

 どうですか?置いてみて、どんな気持ちになりましたか?自分の体に、心に問いかけてみてください。どこか、変化を感じませんか?

 

私の場合、直後は「ちょっぴり気持ちが軽くなったかも?」ぐらいの感じでしたが、翌日になって、体全体が軽く感じるようになり、滞っていた仕事も家事もスムーズにこなせるようになりました。

 

説明が長くなってしまいましたが、実際にはイメージするだけなので、3分で終わっちゃいますよ。気になって仕方ないことを心の片隅に置き直す方法、ぜひお試しを!